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【射水市】地域みんなで子どもを育てる場所。覚円寺「寺子屋テラス食堂」に参加してきました。

まう日記

2026年7月29日(月)、射水市朴木にある覚円寺で年4回開催されている「寺子屋テラス食堂」という、こども食堂にお邪魔してこども食堂運営を学ばせていただきました。
どこの地域に住んでいるとか、どこのお寺の門徒さんかということは一切問わないということで、15時ごろから小学生が、16時ごろからは幼児たちが集まりました。

表や本堂で子どもたちが思い思いに遊ぶ間にお母さんチームは皆んなでいただく夕食の準備。約10名ほどのお母さんたちが、冷やし中華、おにぎり、とうもろこしを手際よく作っておられました。「おしゃべりや交流が楽しいメンバーだから快適に調理ができるんです。」とのこと。

お子さんの送迎や、家事で出入りするメンバーのフォローをしあいながら手際よく調理されている様子が印象的でした。

メニューには、檀家さんから寄せられた支援や地域の農家さんから仕入れた新鮮な野菜がたっぷり。お腹を空かせた子どもたちは大喜びです。

↑準備の間、覚円寺の住職や住職仲間、支援者、こどもたちのパパたちと遊んで、ドヤ顔ご満悦ボーイ。

この日提供されたのは、スタッフ分も合わせて100食とのこと。具はお好みでカスタマイズでき、冷やし中華が苦手な子には、そうめんが提供されていました。こんなにもたくさんの冷やし中華を見られる機会はなかなかないものですね!

食後のお楽しみは花火。手持ち花火を楽しんだあとは住職自らによる噴出花火でフィナーレ!よく手入れされた美しい蓮越しのお寺で見る花火は雰囲気の良さも抜群で、子どもたちも大歓声をあげていました。

子ども食堂って、ご飯を提供する場でもあるけれど、「子どもが思い切り遊んで、失敗して、大人が見守る場」でもあるんだなと感じました。

相撲で転んで泣いてしまった子も、食後にはしゃぎすぎて気分が悪くなってしまった子も、その場ではヒヤッとしたけれど、運営側にとっては次につながる大切な経験だったはずです。(その後、大丈夫だったかな?)

まう
まう

私にとっても大きな学びになりました。覚円寺住職ご一家、地域の皆さん、ありがとうございました!

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