スポンサーリンク

【砺波市】「この先、どこでどう暮らす?」元気な今だから考えたい。“住む”を考える講座がみやの森カフェで開催

砺波市イベント

「この家に、ずっと住み続けるのかな?」

普段はあまり考えないけれど、ふとそんなことを思うことはありませんか?

子どもが巣立ったり、年齢を重ねたり、一人暮らしになったり。家族の形も、自分の体も、周りの環境も少しずつ変わっていきます。

そう考えると、今の「住まい」が、この先もずっと自分にぴったりとは限らないのかもしれません。

2026年9月19日(土)、砺波市宮森のみやの森カフェで、ちょっと気になる講座が開催されます。

その名も、

「『住む』をかんがえる ―最後まで自分らしく暮らせるすまいとは―」砺波市委託事業「ほっとなみカフェ」の一環として開催される、みんなでこれからの暮らしを考える60分の講座です。

「住む」って、実はいろんな選択肢がある

家を買う。借りる。実家に住む。

「住む」と聞いてまず思い浮かぶのは、そんな選択肢かもしれません。

でも最近は、シェアハウスやコレクティブハウス、多世代で暮らす住まいなど、その形もさまざま。

さらに、地域に増えている「空き家」を、新しい住まいや人が集まる場所として活用する動きもあります。

今回の講師は、合同会社シェアライフ富山代表の姫野泰尚さん。

富山県内でシェアハウスの運営・管理や空き家の活用、不動産など、幅広く「住まい」に携わっている方です。

講座では、多様な住まいの選択肢やシェアハウス・コレクティブハウス、空き家の活用事例などを紹介。

そして後半は、

「自分らしく暮らすために、これからの住まいをみんなで考えてみよう」

という時間になります。

「老後の話」になる前に考えてみるのもいいかも

「最後まで自分らしく暮らせる住まい」と聞くと、なんとなく高齢者向けの話かな?と思ってしまいそう。

でも、チラシをよく見ると対象は「どなたでも」。

これ、案外若いうちから知っておいてもいい話なんですよね。

今は家族と暮らしていても、10年後、20年後はわからない。

広い家が必要なくなるかもしれないし、一人で暮らすより誰かの気配がある場所が心地よくなるかもしれない。

逆に「やっぱり私は最後まで自宅がいい!」という答えになるかもしれません。

大事なのは、選択肢を知っておくこと。

元気な今だからこそ、少し先の自分の「住む」を考えてみる。

そんな時間になりそうです。

講座のあとはフリートークも

講座は14時から15時まで。その後はフリートークタイムも予定されています。

「こんな暮らし方ってできる?」
「今の家、この先どうしよう」
「空き家ってこんな使い方もできるの?」

そんな不安や希望、アイデアを気軽に話してOK。

さらに今回は、高岡市戸出のカワラート・ハラ、高岡市伏木のSecure Baseも協力します。

地域を越えて、「これからどう住む?」を一緒に考える仲間が集まります。

参加費は無料。

「まだ先のことだから」と思っている人にこそ、意外と面白い話が聞けるかも。

お茶を飲みに行くような気軽さで、これからの「住む」をちょっと考えてみませんか?

「『住む』をかんがえる ―最後まで自分らしく暮らせるすまいとは―」
開催日:2026年9月19日(土)
時間:14:00~15:00 講座/15:00~ フリートークタイム
会場:みやの森カフェ(砺波市宮森303)
講師:姫野泰尚さん(合同会社シェアライフ富山代表)
対象:どなたでも
参加費:無料
協力:カワラート・ハラ(高岡市戸出)、Secure Base(高岡市伏木)
申し込み・問い合わせ:みやの森カフェ(砺波市宮森303)

コメント

タイトルとURLをコピーしました